ローマ人への手紙1章20節
20 神の、目に見えない本性、すなわち神の永遠の力と神性は、世界の創造された時からこのかた、被造物によって知られ、はっきりと認められるのであって、彼らに弁解の余地はないのです。(新改訳聖書)
(説教抜粋)
天地万物のあらゆる神羅万象には整然とした秩序があります。天体の動き、動植物の生態、そして人体の組織とその活動…存在するありとあらゆる生命と宇宙のすべてには、計り知れない偉大な世界があります。誰が一体、これらのすべてを解き明かすことができるでしょうか?この手紙を書いたパウロ使徒には、世界のあらゆる存在(被造物)によって、神の存在を認めざるを得ないではないか?と私たちに呼びかけています。世界を創造された方、その方こそ真の神です。目に見えずとも、確かに生きておられ、今なおこの世界を保っておられる神様をたたえましょう。
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